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元祖 開湯の湯宿で至福の源泉掛け流し温泉 -ぬかびら源泉郷 湯元館-

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歴  史history


鉱泉の発見~原生林の開墾

 ぬかびら源泉郷の歴史は、湯元館初代当主の島隆美が、近郊で鉱泉を発見したところから始まります。1918(大正7)年11月、島は上士幌の勢多川上流で鉱泉を発見し、1919年(大正8)年には湯殿山(別名は湯元滝の湯)を発見します。勢多川上流は泉温が低く断念したものの、湯殿山の鉱泉分析の結果より浴用営業許可を取得しました。
 島は、ぬかびら奥地の未開の土地を開墾し、1924(大正13)年に6坪の湯小屋、1925(大正14)年に湯元滝の湯温泉旅館を開業します。その後に建てた旅館から「湯元館」の名前が使われるようになり、現在に至ります。





ぬかびら源泉郷~開湯100周年

 いまでは源泉を有する旅館が幾つもある源泉郷となりましたが、開湯者である島の拓いた当館は「“元祖”湯元館」として、その温泉の質の良さとともに皆様にご愛顧いただいております。また、その功績を評価いただき、島が生涯を終えた1948(昭和23)年に、糠平の温泉開発における功労者として、島隆美の顕彰碑が湯元館脇に建立されました。
 また、2019(平成31)年には、ぬかびら源泉郷が開湯100周年記念を迎えるということで、街を挙げて皆さまのお越しをお待ちしております。
 

     


店舗写真

information店舗情報

ぬかびら源泉郷 湯元館

〒080-1403
北海道河東郡上士幌町字
ぬかびら源泉郷北区52-1
TEL.01564-4-2121
FAX.01564-4-2121
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